東京都の図書館・読み聞かせを調べる

東京都で子どもと使える図書館や読み聞かせを調べる家庭向けに、都立図書館、区市町村立図書館、こどもページ、学校支援、子供読書活動の公式情報入口を整理します。

東京都で子どもと図書館を使うときは、「近くの区市町村立図書館」「都立図書館のこども向け情報」「読み聞かせ・おはなし会」「調べ学習・自由研究」「学校や家庭での読書支援」を分けて見ると探しやすくなります。

図書館の開館日、貸出、イベント、予約、利用カードの作り方は、区市町村や各館で異なります。このページでは、施設を評価・順位づけするのではなく、公式情報へ進むための入口を整理します。

このページで確認できること

  • 東京都で子どもと図書館を使うときの確認先
  • 乳幼児、小学生、中高生で見たい図書館情報
  • 読み聞かせ、おはなし会、児童書、自由研究の入口
  • 区市町村立図書館と都立図書館の役割の違い
  • 東京都立図書館、東京都子供読書活動推進計画などの公式リンク

まず見る入口

行く前に見落としやすいポイント

図書館は無料で使いやすい公共施設ですが、利用カード、予約、イベント、学習席、乳幼児設備は館ごとに扱いが違います。初めて行く図書館や、長期休み・自由研究で使う図書館は、行く前に確認する項目をそろえておくと動きやすくなります。

利用カードの作り方を後回しにする

  • 起きやすいこと:その場で本を借りるつもりで行き、本人確認書類、子ども名義の扱い、在住・在勤・在学条件を後から確認することがあります。
  • 先に確認すること:利用登録の対象、必要書類、子どものカード、近隣自治体の図書館を使えるか。
  • 注意点:貸出冊数、予約、返却場所、相互利用は区市町村ごとに異なります。

おはなし会やイベントの予約を見落とす

  • 起きやすいこと:当日参加できると思って行き、年齢区分、事前申込、定員、開催場所を確認し直すことがあります。
  • 先に確認すること:対象年齢、予約の有無、開催時間、保護者同伴、きょうだい参加の扱い。
  • 注意点:イベント情報は変更されることがあります。直前に各館の公式ページを確認します。

学習席と調べものの使い方を混同する

  • 起きやすいこと:宿題や自由研究で使うつもりでも、席の利用条件、資料の探し方、相談できる窓口を別に確認することがあります。
  • 先に確認すること:児童コーナー、調べもの相談、学習席、自由研究向け資料、都立図書館と区市町村立図書館の役割。
  • 注意点:都立図書館と区市町村立図書館では、貸出や利用方法が異なる場合があります。

乳幼児設備を行ってから探す

  • 起きやすいこと:ベビーカー、授乳、おむつ替え、飲食、静かに過ごせる場所を現地で探すことがあります。
  • 先に確認すること:ベビーカー利用、授乳・おむつ替え、親子スペース、休館日、混みやすい時間。
  • 注意点:設備や利用ルールは館ごとに異なります。子育てひろばや児童館と組み合わせて考えると選びやすくなります。

年齢・目的別に見る

乳幼児と使う

見るポイント
赤ちゃん向けおはなし会、絵本コーナー、ベビーカー、授乳・おむつ替え、親子で過ごせる時間帯。
確認先
区市町村立図書館、都立図書館こどもページ、自治体の子育て情報。
注意点
おはなし会は予約制や年齢別の場合があります。開催日と参加方法を事前に確認してください。

小学生と使う

見るポイント
児童書、調べ学習、自由研究、読書感想文、学習スペース、夏休みイベント。
確認先
区市町村立図書館、都立図書館こどもページ、学校からの案内。
注意点
自習席や学習スペースは年齢、時間、予約の扱いが館ごとに異なります。

中高生と使う

見るポイント
調べもの、進路調べ、青少年向け本、勉強場所、資料の探し方。
確認先
都立図書館、区市町村立図書館、青少年向けページ、学校図書館。
注意点
都立中央図書館・都立多摩図書館は、個人貸出の扱いが区市町村立図書館と異なるため、利用方法を確認してください。

家庭で読み聞かせを始める

見るポイント
年齢に合う本、読み聞かせの長さ、子どもが選ぶ時間、借りる冊数。
確認先
都立図書館のおすすめ本、区市町村立図書館の児童サービス、司書への相談。
注意点
本選びに正解を急がず、子どもの反応を見ながら少しずつ試すと続けやすくなります。

学校・学童とつなげる

見るポイント
学校図書館、調べ学習、団体貸出、読み聞かせボランティア、学童での読書時間。
確認先
都立図書館の学校支援サービス、学校、区市町村立図書館。
注意点
団体利用や学校向け支援は、家庭が直接使うサービスと手続きが異なる場合があります。

近くの図書館を探す

見るポイント
最寄り館、分館、開館日、返却ポスト、予約資料の受け取り、利用カードの作り方。
確認先
住んでいる区市町村の図書館公式サイト。
注意点
同じ東京都内でも、貸出冊数、予約、在勤・在学者の扱いは自治体で異なります。

東京都で確認したい公式入口

行く前・借りる前に確認したいこと

  • 利用カードを作れる対象、必要書類、子ども名義で作れるか
  • 開館日、休館日、返却ポスト、予約資料の受け取り場所
  • おはなし会、読み聞かせ、イベントの予約有無
  • ベビーカー、授乳、おむつ替え、親子で過ごせるスペース
  • 学習席や閲覧席の利用条件、混みやすい時期
  • 借りた本の返却期限、延長、紛失・破損時の扱い

関連して確認したいページ

注意点

図書館の利用条件やイベント情報は変わることがあります。
このページは、東京都で子どもと図書館や読み聞かせの情報を探す家庭が、公式情報へ進みやすくなるよう確認先と考え方を整理したものです。開館日、貸出、予約、イベント、施設設備、利用可否を保証するものではありません。実際に利用する前に、各図書館・自治体・東京都立図書館の公式情報を確認してください。

最終確認日

2026年5月17日(東京都立図書館、東京都子供読書活動推進計画の公式ページで確認)