世田谷区の子育て支援
世田谷区の子育て支援制度・相談窓口を、公式情報リンク付きで整理しました。医療費助成・バースデーサポート・ネウボラ・保育料無償化など、世田谷区独自の制度を確認できます。
東京23区のなかでも人口が最多規模の世田谷区は、妊娠期から就学前までを見すえた子育て支援体制が特徴です。区内60か所以上のおでかけひろばや、独自の給付・相談制度がそろっています。
このページでは、世田谷区の主な子育て支援制度を、見つけやすいかたちで整理しました。制度の最新条件・金額は必ず公式ページでご確認ください。
このページで確認できること
- 世田谷区で使える主な子育て支援制度
- 医療費助成・給付金などの対象と所得制限
- 申請・相談先の確認方法
- 区の公式情報へのリンク
まず確認したい主な子育て支援
子ども等医療費助成制度
世田谷区に住民登録のある0歳〜18歳到達後最初の年度末までの子どもの医療費(保険診療の自己負担分)を助成します。
- 主な対象
- 0歳〜18歳到達年度末まで
- 所得制限
- なし
- 申請・確認先
- 各総合支所の子ども家庭支援課窓口/郵送/オンライン(マイナポータル)
- 補足
- 医療証は東京都内の医療機関で利用可。都外で受診した場合は払い戻し申請が必要です。
バースデーサポート事業
子どもの1歳の誕生月に届く通知から応募する、世田谷区独自のデジタルギフト給付事業です。
- 主な対象
- 1歳の誕生日時点に世田谷区に住民登録のある子どもとその保護者
- 所得制限
- なし(公式ページに記載なし)
- 給付額
- 第1子60,000円/第2子70,000円/第3子以降80,000円(デジタルギフト)
- 申請・確認先
- 誕生月に届く通知のQRコードからオンライン申請(窓口申請不可)
- 補足
- 申請期限は通知をご確認ください。区外転出時は対象外。利用可能店舗に制限があります。
世田谷版ネウボラ(子育て利用券)
妊娠期から就学前まで切れ目のない支援を行う「世田谷版ネウボラ」の一環で、ネウボラ面接を受けた方に子育て利用券(1万円分)が支給されます。
- 主な対象
- 妊婦〜2歳までの子を育てる保護者(ネウボラ面接受診者)
- 所得制限
- なし(公式ページに記載なし)
- 内容
- 子育て利用券1万円分の支給+専任担当者による相談・継続支援
- 申請・確認先
- 各総合支所の健康づくり課/各子ども家庭支援センター/おでかけひろば 等
見守り訪問事業「せたがや0→1子育てエール」
生後5〜11か月の子どもがいる世帯を対象に、月1回の家庭訪問を行う事業です。訪問後にデジタルギフトが受け取れます。
- 主な対象
- 生後5〜11か月の子どもがいる世田谷区民の世帯
- 所得制限
- なし(公式ページに記載なし)
- 内容
- 月1回の家庭訪問(最大7回)/訪問後に1回3,000円のデジタルギフト(最大21,000円)
- 申請・確認先
- 対象世帯に届く通知をもとに専用サイトから登録
保育料・給食費の無償化
世田谷区の保育料・給食費は、2025年9月以降、区内在住の子どもを対象に無償化されています(認可保育施設・幼稚園等)。
- 主な対象
- 世田谷区在住の子ども(認可保育施設・幼稚園等利用者)
- 所得制限
- なし(無償化対象)
- 内容
- 保育料・給食費(主食・副食・おやつ等)が無料
- 申請・確認先
- 利用施設を通じて手続き(区への直接申請は原則不要)
- 補足
- 延長保育の利用料は別途自己負担。認可外保育施設は条件が異なる場合があります。
おでかけひろば
未就学児と保護者が集まれる地域の交流スペースです。子育て相談、授乳・おむつ替えスペース、一時預かりなどを備えた施設が区内60か所以上あります。
- 主な対象
- 未就学児(主に0〜3歳)とその保護者
- 費用
- 原則無料(一部プログラムは参加費あり)
- 設置数
- 区内60か所以上(世田谷・北沢・玉川・砧・烏山の各地域)
子育てステーション(区内5か所)
子育て中の保護者が気軽に立ち寄れる総合窓口です。育児相談や各種サービスの案内を、年中無休8:00〜21:00で受けられます。
- 主な対象
- 子育て中の保護者
- 費用
- 無料
- 設置場所
- 世田谷/成城/烏山/梅丘/桜新町(5地域)
- 利用時間
- 年中無休 8:00〜21:00
妊娠・出産・乳幼児期に確認したいこと
妊娠期から乳幼児期は、医療費助成・相談窓口・地域の交流の場をひととおり把握しておくと安心です。
- 世田谷版ネウボラ:妊娠期からの面談・相談と子育て利用券(1万円分)
- バースデーサポート事業:1歳のお子さんを対象としたデジタルギフト給付
- 見守り訪問事業(せたがや0→1子育てエール):生後5〜11か月の家庭訪問
- おでかけひろば(区内60か所以上):親子の交流と子育て相談
- 子ども等医療費助成制度:0歳から保険診療の自己負担分が助成される
小学生以降に確認したいこと
小学生以降は、医療費助成・保育料の無償化に加えて、相談窓口の使い分けが鍵になります。
- 子ども等医療費助成制度:18歳到達後最初の年度末まで継続
- 保育料・給食費の無償化:認可保育施設・幼稚園等の利用者が対象
- 子育てステーション(区内5か所):年中無休 8:00〜21:00 で相談可
- せたがやコール:03-5432-3333(年中無休 8:00〜21:00)
公式リンク
子ども・若者・教育トップ
世田谷区公式 ↗
子ども等医療費助成制度
世田谷区公式 ↗
バースデーサポート事業
世田谷区公式 ↗
世田谷版ネウボラ
世田谷区公式 ↗
せたがや0→1子育てエール
世田谷区公式 ↗
保育料・給食費の無償化
世田谷区公式 ↗
おでかけひろば
世田谷区公式 ↗
相談窓口一覧
世田谷区公式 ↗
注意点
制度内容は変更されることがあります。 申請前には必ず世田谷区の公式ページで最新情報をご確認ください。「所得制限なし」と記載したものは、公式ページに所得制限の記載が見当たらなかった時点の状況です。各制度の受給資格・支給額は せたがやコール(03-5432-3333) でご確認いただけます。
最終確認日
免責事項
Parents.jp は子育て支援情報へのナビゲーションを目的としています。掲載情報は公式サイトをもとに整理していますが、受給可否・金額・条件の断定は行っておらず、行政の判断を代替するものではありません。制度の利用に際しては、必ず各区の公式ページまたは窓口でご確認ください。
Parents.jp は子育て支援情報へのナビゲーションを目的としています。掲載情報は公式サイトをもとに整理していますが、受給可否・金額・条件の断定は行っておらず、行政の判断を代替するものではありません。制度の利用に際しては、必ず各区の公式ページまたは窓口でご確認ください。